【あおいタクシー】から、ちょっと豆知識 第3弾

今日は、長期出張等でしばらくクルマを使用しない場合についてちょっとだけ。

長期間、クルマを使用しない時は、バッテリーのマイナス端子を外しておくとバッテリーあがりを

ある程度(バッテリーの劣化具合や気温によってことなります)防ぐことができます。

しかし、繋いだ時に、時計やら何やらの設定をし直す必要はありますけどね。

「怖くて、バッテリーには触りたくない」と言う方や、常にクルマは身近にある方は

時々エンジンをかけて充電しますよね?

その時の留意点です。

セルモーター(スターターモーター)を回すには、結構な電力が必要です。

一説には、45分間走らないとその分の電力が補えないとも言われています。

アイドリングで充電ともなると1時間ではそれ程の効果が得られないでしょう。

エコロジーやエコノミーの観点からも時代に反しているとも言えますし、

やはり、バッテリー以外の部分のことも考えると、少しの距離でも乗ってあげるのが1番です。

どちらも、なかなか難しい方は難しいでしょう。

やれる方は1度試してみて下さい。

それでは、みなさん今日もご安全に!

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